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レーヌミノルは見せ場なく13着 池添「距離をもたせられるような腕がなかった」
2017/5/21(日)
桜花賞馬レーヌミノル(牝3、栗東・本田厩舎)は13着大敗。デビュー以来、初の二桁着順に沈んだ。
「特に位置取りは考えず、折り合い重視で運びました」と池添謙一騎手が振り返ったように、道中は中団外目のポジションを追走。「気持ちは入った中でも、落ち着きを感じました。冷静にゲートまでいけましたよ。道中は何度か(ハミが)抜ける場面もあり、ココから伸びてくれたらと思ったのですが、桜花賞の時の反応がなかったですね」とジョッキーは振り返ったが、勝負どころからは見せ場なく後退してしまった。最後に「距離をもたせられるような腕がなかったです」とポツリ。自身の騎乗を悔いた。夏場は休養に充てられる見込みだ。
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