モハメド殿下のノトーリアスは1番人気8着/京都3歳新馬(2/20)

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10年2月20日(土)、2回京都7日目4Rでサラ系3歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、鮫島 良太騎手騎乗の5番人気・ルロワが優勝。勝ちタイムは1:27.2(稍)。

2着には3/4馬身差で14番人気・ボードメンバー(牡3、栗東・村山厩舎)、3着には4番人気・ナムラエアポート(牡3、栗東・大橋厩舎)が続いて入線した。

なお、日本競馬史上初の国外居住者馬主の所有馬として、注目を集めた、1番人気に支持されたノトーリアスは8着に敗れた。

レースはスタート間もなく、ネヴァオーケストラが落馬。おっつけるようにテーブルスピーチがハナを主張。ビューティスーザン、ノトーリアスもジンワリと先行。
4コーナーを回ったところで、先行した各馬の手応えが怪しくなったが、ルロワと、ナムラエアポートが勢いよく進出。ボードメンバーもジワジワと伸びたが、ルロワが後続を振り切りゴールした。

勝ったルロワは祖母に現役時代、米GⅠ勝ちのドナヴィオラがいる血統。馬主は栗山 良子氏、生産者は安平の追分ファーム。馬名の意味由来は「王様(仏)」。

このレースの全着順・払戻金はこちら

ルロワ
(牡3、栗東・友道厩舎)
父:キングカメハメハ
母:オルティア
母父:Saint Ballado
近親:ルロワ


写真:高橋章夫

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。