ホローポイントが完勝/東京3歳新馬4R(2/21)

この記事をシェアする

トピックス

10年2月21日(日)、1回東京8日目4Rでサラ系3歳新馬(ダ1600m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・ホローポイントが優勝。勝ちタイムは1:40.8(良)。

2着には3馬身差で2番人気・キリキングスター(牡3、美浦・清水英厩舎)、3着には8番人気・サクラブライアンス(牡3、栗東・羽月厩舎)が続いて入線した。なお、ゴールデンドラフトは馬場入場後、馬体に故障を発生したため、競走除外となった。

序盤から馬群がバラけた展開。前の9頭以外は3コーナー前では10馬身差以上離れていたが、ホローポイント、バトルダーウィン、コアレスグルームらが先行。
4コーナーに差し掛かる辺りで、キリキングスターが仕掛けた、抜け出したホローポイントに襲いかかったものの、ホローポイントは楽な手応えで振り切り、最後は3馬身差をつけてゴール。

勝ったホローポイントは近親に06年東海S3着などのアルファフォーレスがいる血統。馬主は有限会社 社台レースホース、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「破壊力の強い弾丸」。

このレースの全着順・払戻金はこちら

ホローポイント
(牡3、美浦・加藤征厩舎)
父:クロフネ
母:シーディザーブス
母父:サンデーサイレンス
近親:アルファフォーレス

レース写真:武田明彦

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。