レース後のコメント/東京3歳新馬5R(2/21)

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10年2月21日(日)、1回東京8日目5Rで行われたサラ系3歳新馬(芝1600m)のレース後のコメントは以下の通り。

●東京5R 3歳新馬(芝1600m)

1着 メンブランツァ(江田照騎手)
「先週のゲート練習に跨り、スタートが速いことはわかっていた。ポンと出て、理想的なマイペース。タイムは遅いけど、最後まで伸び脚が衰えなかったし、走る馬だよ」

2着 アルアラビアン(四位騎手)
「楽に並べるかと思ったが、ちょっともたもたしていたね。それでも、ゲートが良かったし、スムーズに追走でき、初戦としては上々の内容。しっかり稽古を積んでいたとはいえ、まだ半信半疑なところが残っていたんだ。これから良くなってくる」

3着 デュリュクス(柴山雄騎手)
「怖がりな面があり、自ら進んでいかなかった。外に出したら、いい脚を使っているように、かなりの素質を感じます。もっとふっくらしてほしいですね」

4着 スリーロッキー(菊沢徳騎手)
「体が緩く、ふらふらした感じはありましたが、ラスカルスズカの産駒らしく、とても素直な馬ですよ」

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