トピックスTopics
【CBC賞】距離短縮で復活シャイニングレイ「状態は高いレベルで安定」
2017/6/28(水)
28日、CBC賞(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
2014年のホープフルSを制した後は思うような結果を残せていなかったシャイニングレイ(牡5、栗東・高野厩舎)だが、2000mから1400mへと大幅に距離を短縮した前走の安土城Sでいきなり快勝と激変してみせた。助手を背に稍重馬場の坂路コースで追われ、4F54.5-39.1-25.0-12.2秒をマークした。
高野友和調教師は「乗り難しい面のある馬ですが、いい調教ができました。状態は高いレベルで安定していると思います。前走勝ちを踏まえて、ここを選択しましたが1200mを主戦に使っている馬達がいるし、オープン特別と重賞ではレースレベルも違ってきます。その中でどういう走りができますか。スタミナを問われるような競馬になって欲しいですね」と、初距離の一戦に向けて心境を明かした。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/23(月) 【3歳馬情報】G1・2勝馬アスコリピチェーノを近親に持つ、一変の余地を秘めた期待馬
- 2026/3/22(日) 【高松宮記念】出走馬格付けバトル!華々しい引退か、新たな主役の誕生か
- 2026/3/22(日) 【阪神大賞典】レジェンドたる所以ここにあり!アドマイヤテラがレコードV!
- 2026/3/22(日) 【愛知杯】姉から受け継ぐ運命の糸!アイサンサンが重賞初制覇!
- 2026/3/22(日) 【愛知杯】データ度外視の狙い撃ち!「左回りの鬼」×「名手」が導く特注馬
- 2026/3/21(土) 【阪神大賞典】春の楯へ直結する一戦!データが示す“鉄板の軸”
- 2026/3/21(土) 【愛知杯】白紙の歴史に眠る金脈!同舞台のデータが暴く逆襲のサイン
- 2026/3/21(土) 【フラワーC】3度目の正直!スマートプリエールが惜敗にピリオドを打つ重賞初制覇!







