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【七夕賞】持ち味生かすマイネルフロスト「福島に替われば更に良い」
2017/7/5(水)
5日、七夕賞(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、鳴尾記念3着のマイネルフロスト(牡6、美浦・高木登厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F69.5-53.9-38.5-12.4秒をマークした。
「ゲートが速くないので、内枠を引いてペースが遅くなると前走のようになってしまいます。それでもよく頑張ってくれましたし、福島に替われば更に良いと思います。レースを2回使ってきてだいぶ出来ていますし、今日は気持ちを乗せるような追い切りをしました。最後までしっかり走っていましたし、順調にきています。元々能力はあって、気持ちが乗るかどうかでしたが、最近は気持ちが乗っています。ハンデ57キロは背負い慣れていますし、今回はある程度引っ張ってくれる馬もいそうなので問題ないと思っています」
●前走、大阪杯12着のマルターズアポジー(牡5、美浦・堀井厩舎)は、武士沢友治騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F67.3-51.4-37.5-12.4秒をマークした。
「前走は馬の状態は悪くなかったと思いますし道中のペースも良かったかと思いますが、G1でメンバーが揃っていましたからね。この馬の追い切りは毎回ある程度終いはしっかりやりますが、今日も前半はリラックスさせて終いはしっかりやりました。今回は休み明けですし、ある程度やっても問題ないと思います。トップハンデですが、斤量泣きするタイプではありませんし心配はしていません。気持ちで走るタイプで、怖がりなところはありますがそれが競馬で良い方に出ています。調教では大人しいですけど、競馬に行くと気が入るところはこの馬の持ち味です。勝てるように頑張るので応援してください」
●前走、エプソムC5着のバーディーイーグル(牡7、美浦・国枝厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F53.4-38.7-25.1-12.8秒をマークした。
「前走は前の馬に有利な流れでしたが、後ろからロスなく運んで最後も良い脚を使ってくれたと思います。この中間も順調ですし、今日の追い切りの動きも問題なく好調をキープ出来ています。去年の七夕賞は外を回る形で脚をなし崩しに使う感じになってしまいましたが、上手く立ち回れればもっとやれると思っています」
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