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持ったままで5馬身差!テイエムジンソクが3戦連続で大楽勝…マリーンS
2017/7/9(日)
7月9日(日)、2回函館2日目11RでマリーンS(ダ1700m)が行なわれ、古川吉洋騎手騎乗の1番人気・テイエムジンソク(牡5、栗東・木原厩舎)が楽々とハナに立ち、直線でもノーステッキ、持ったまま優勝。勝ちタイムは1:42.9(良)。
5馬身差の2着には中団追走から4コーナーではスピード感十分に進出してきた6番人気・タガノエスプレッソ(牡5、栗東・五十嵐厩舎)、1馬身1/4差の3着には2番手追走から粘り込んだ13番人気・スズカリバー(牡5、美浦・伊藤圭厩舎)が続いて入線した。
勝ったテイエムジンソクは馬主は竹園正繼氏、生産者は日高町の日高テイエム牧場株式会社。馬名の意味由来は「冠名+迅速」。
- テイエムジンソク
- (牡5、栗東・木原厩舎)
- 父:クロフネ
- 母:マイディスカバリー
- 母父:フォーティナイナー
- 通算成績:21戦7勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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