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【プロキオンS】惜敗続きにピリオド キングズガードが鮮やかに重賞初制覇!
2017/7/9(日)
7月9日(日)、3回中京4日目11Rで第22回プロキオンS(G3)(ダ1400m)が行なわれ、藤岡佑介騎手騎乗の5番人気・キングズガード(牡6、栗東・寺島厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.9(良)。
2着には2馬身差で1番人気・カフジテイク(牡5、栗東・湯窪厩舎)、3着には1馬身1/4差で6番人気・ブライトライン(牡8、栗東・鮫島厩舎)が続いて入線した。
レヴァンテライオンと兵庫のトウケイタイガーがレースを引っ張り、カフジテイクは自分のリズムを守って徐々にポジションを下げる。キングズガードはそのカフジテイクをマーク。4コーナーを迎え、ブライトラインがスーッとポジションを上げて直線へ。
逃げるトウケイタイガーにゴーインググレート、ブライトラインが襲いかかるが、インで脚を溜めていたキングズガードが馬群を縫って一気に先頭。中団からカフジテイクも懸命に追い上げたが、先に抜け出したキングズガードには及ばず2番手まで。3着には早めに動いたブライトラインが踏ん張った。
勝ったキングズガードは、昨年のこのレース3着馬で、これまでにオープン特別を2勝。ここ2走は鋭い脚を使いながら2着に敗れており、通算8勝目が嬉しい重賞初勝利。管理する寺島良調教師にとっても開業2年目で通算8勝目が重賞初勝利となった。
馬主は有限会社日進牧場、生産者は浦河町の日進牧場。馬名の意味由来は「王の楯」。
- キングズガード
- (牡6、栗東・寺島厩舎)
- 父:シニスターミニスター
- 母:キングスベリー
- 母父:キングヘイロー
- 通算成績:27戦8勝
- 重賞勝利:
- 17年プロキオンS(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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