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第1回JBCクラシックなどG1・3勝を挙げたレギュラーメンバーが死亡
2017/7/12(水)
01年のJBCクラシックや川崎記念など交流G1を3勝したレギュラーメンバーが11日、繋養されていた青森県八戸市の山内牧場で死亡した。
同馬は名牝・ロジータの孫で、00年2月の新馬戦を2着馬に2.9秒差の大差で圧勝。春までにダートで3勝を挙げた。その後、勝ち切れないレースが続いたが、11月のダービーグランプリを2.1秒差で圧勝して重賞初制覇がG1制覇。第1回ジャパンCダートでは逃げて失速したが、東京大賞典2着のあと、川崎記念で2つ目のG1タイトルを獲得。ドバイワールドC(9着)にも出走した。帰国後の秋に第1回JBCクラシックを制して3つ目のG1タイトルを獲得するも、その後は脚部不安に悩まされ2003年に引退。種牡馬となった。
種牡馬としては中央での活躍馬はいなかったが、東海ダービーを勝ったダイナマイトボディ、東京ダービーを勝ったサイレントスタメンを輩出。2012年に種牡馬を引退し、山内牧場で余生を送っていた。
「種牡馬として2頭の地方ダービー馬を輩出し、現役で活躍している産駒もおり、まだまだ元気に過ごしてほしかったので、残念です。毎年何名かのファンがレギュラーメンバーに会いに来てくれていました」
- レギュラーメンバー
- 父:コマンダーインチーフ
- 母:シスターソノ
- 母父:ナスルエルアラブ
- 通算成績:24戦6勝
- 重賞勝利:
- 01年JBCクラシック(G1)
- 01年川崎記念(G1)
- 00年ダービーGP(G1)
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