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障害重賞6勝のオースミムーンが引退 今後は乗馬に
2017/8/2(水)
▲2013年の小倉サマージャンプで重賞初制覇
2013年の東京ハイジャンプなど障害重賞を6勝の活躍馬オースミムーン(牡8、栗東・松下厩舎)が本日付けで競走馬登録を抹消することが発表された。
オースミムーンは2012年1月、小倉の3歳新馬戦でデビュー。平地では勝ち星が叶わず、同年11月に障害入りすると、4歳夏の小倉サマージャンプで重賞初制覇。そこから重賞3連勝を挙げるなど、障害レースのトップホースとして君臨。その後も5歳、6歳、7歳と各年齢でも重賞勝利を挙げ、息の長い活躍を続けた。今後はJRA馬事公苑で乗馬となる予定。
馬主はオースミ、生産者は日高の山際辰夫氏、馬名の意味由来は「冠名+月」。JRA通算獲得賞金は2億9034万6000円(付加賞含む)。
- オースミムーン
- (牡8、栗東・松下厩舎)
- 父:アドマイヤムーン
- 母:レディクライマー
- 母父:リアルシヤダイ
- 通算成績:36戦8勝
- 重賞勝利:
- 13年東京ハイジャンプ(JG2)
- 15年阪神ジャンプS(JG3)
- 15年東京ジャンプS(JG3)
- 14年京都ジャンプS(JG3)
- 13年阪神ジャンプS(JG3)
- 13年小倉サマージャンプ(JG3)
▲2013年秋には東京ハイジャンプも制し、重賞3連勝
▲2015年の東京ジャンプSでは転厩先の松下武士厩舎に
初の重賞タイトルをプレゼント(写真左が松下調教師)
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