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サイエンが4馬身差快勝! バゴ産駒&松元茂厩舎は新馬戦連勝…小倉新馬
2017/8/6(日)
8月6日(日)、2回小倉4日目6Rで2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、道中主導権を握り、直線で後続を突き放した富田暁騎手騎乗の3番人気・サイエン(牝2、栗東・松元茂厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:09.4(良)。
2着には4馬身差で6番人気・ピーナツ(牝2、栗東・谷厩舎)が中団から脚を伸ばし、3着には3馬身差で1番人気・ラガーデリゲート(牝2、栗東・池添学厩舎)が粘り込んだ。
勝ったサイエンは、近親に日経新春杯を勝ったトウカイワイルド、小倉3歳S2着のトウカイナンバーがいる血統で、バゴ産駒と松元茂樹厩舎は小倉の5Rと6R新馬戦を連勝。鞍上の富田暁騎手は本日の小倉1Rで1着入線を果たしながら2着に降着となっており、ここで意地を見せる格好となった。
馬主は有限会社二風谷ファーム、生産者は平取町の二風谷ファーム。馬名の意味由来は「才媛」。
- サイエン
- (牝2、栗東・松元茂厩舎)
- 父:バゴ
- 母:トウカイルックス
- 母父:サンデーサイレンス
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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