トピックスTopics
オーロスターキスら 日曜小倉6Rトレセン直送トーク
2017/8/18(金)
●へニーヒューズ産駒のオーロスターキス(牝2、栗東・南井厩舎)は、兄に5勝を挙げたニシノビークイック、母系を遡るとニシノフラワーがいて、昨年の京阪杯を勝ったネロも近親にあたる。
中間は川島信二騎手が熱心に攻めを付け、2週連続で併せたパートナーを圧倒。「先週のCウッドを6F80秒台で動けたし、今週も坂路でラスト1F12秒1だからね。ゲート練習も速いし、ここまでの調教は文句ないよ。普通に走ってくれたら期待できるでしょ」と南井克巳調教師の期待も大きい。
●松若風馬騎手鞍上のリリカルドリーム(牝2、栗東・音無厩舎)は、兄に5勝を挙げているシルクドリーマー、母系は遡ればサクラユタカオー、サクラスターオー、ウイニングチケットなどが出ている「スターロッチ系」という名牝系。父のハードスパンは2014年のみ日本で供用され、この世代が初年度産駒。外国産馬として全日本2歳優駿を勝ったサマリーズを送り出している。
音無秀孝調教師は「いつも動く馬を相手にしてるから目立たないけど、この馬だって坂路で2F24秒台で上がってますからね。仕上がりもいいし、気性的にも新馬向き」と好仕上がりをアピール。もちろんデビューVを狙っている。
●「そこまで目立つ時計は出ていませんが、跨ったジョッキーらは『凄くいい馬』と褒めてくれてる。期待してる馬だし、初戦から頑張って欲しい」と松岡調教助手の声も弾むのがレッドランディーニ(牝2、栗東・石坂厩舎)。
クラブでの募集価格は3800万円。父はディープインパクト、祖母のCatchascatchcanは英G1・ヨークシャーオークスの勝ち馬で、4戦無敗のまま繁殖入りした名牝。未出走に終わった母の分も活躍が期待される。デビュー戦の鞍上はM.デムーロ騎手。
●アンヴァル(牝2、栗東・藤岡健厩舎)は、兄が今年のマーガレットSを勝ち、NHKマイルCで5着に入ったオールザゴー。母アルーリングボイス、祖母アルーリングアクトはレース名こそ違うが、ともに小倉の2歳重賞を勝っている仕上がり早の良血。
「イライラしたところもないし、乗りやすいですよ。やるごとに動きも良くなってるし、小倉で走ってる血統だし、楽しみにしたいね」と影山調教助手もその血統背景に期待を寄せる。クラブでの募集価格は2000万円。武豊騎手を背にデビュー戦へ挑む。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/23(月) 【かきつばた記念】“かっこよく”咲き誇る!ダノンフィーゴが重賞初制覇!
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】懸念払拭、王者の貫禄!コスタノヴァが連覇達成!
- 2026/2/22(日) 【小倉大賞典】騒いだエースの血!タガノデュードが待望の重賞初制覇
- 2026/2/23(月) 【3歳馬情報】中内田厩舎の素質馬、飛躍へ向け注目の一戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか





