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シャンテューズら 日曜小倉5Rトレセン直送トーク(1)
2017/9/1(金)
●武豊騎手が手綱をとるシャンテューズ(牝2、栗東・梅田智厩舎)は、父・クロフネ、母が名牝・エアグルーヴの妹で、近親にはドゥラメンテ、ルーラーシップ、アドマイヤグルーヴといった活躍馬が多数出ている日本屈指の牝系出身。2週前には坂路で52.3秒の好タイムをマークしている。
梅田智之調教師は「時間をかけて乗り込んできた。2週ぐらい前から時計も詰まってきてる。性格的に初戦はどうかも、筋の通った血統馬でいい馬。軽い芝でどんな走りができるかを見たいね」とデビューを心待ちにしている。
●父はここまで4頭が勝ち上がる上々のスタートを切った新種牡馬オルフェーヴル。姉に6勝を挙げたノーブルジュエリーがいるノーブルスピリット(牡2、栗東・中内田厩舎)。CWコースでの最終追い切りでは大きく追走した分、わずかに遅れを喫したが、キビキビとしたフットワークでラスト1F12.1秒を叩き出した。
「目立つ動きは見せていませんが、しっかり乗り込んできました。スタミナはありそうだし、追い比べに持ち込みたい」と福永調教助手の評価もマズマズで、初戦の鞍上は川田将雅騎手。クラブでの募集価格は4000万円。
●ボリウッド(牝2、栗東・池添学厩舎)は、札幌2歳Sにも2頭を送り込むルーラーシップ産駒で、近親にエリザベス女王杯を勝ったトゥザヴィクトリーやトゥザグローリー、デニムアンドルビーがいる活力ある母系。先週はレースで手綱をとる荻野極騎手を背に、オープンのボンセルヴィーソに胸を借りて力強い動きを見せた。
その動きの良さに池添学調教師も「輸送を考慮して今週は坂路で上がり重点。先週のCウッドでは古馬に食らいついていたし、ゆったり運べるこの距離は向きそう。仕上がりの良さを生かしたいですね」と合格点のジャッジ。減量の恩恵も生かしたいところだ。
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