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ゆかりの血統で達成!川田騎手がラキシス&サトノアラジンの全弟でJRA通算1100勝
2017/9/2(土)
9月2日(土)、2回小倉11日目10Rで、サトノケンシロウ(牡4、栗東・池江寿厩舎)に騎乗して1着となった川田将雅騎手が、現役では13人目のJRA通算1100勝を達成した。
川田騎手は佐賀県出身で2004年にデビュー。1年目は16勝に終わったが、2年目に39勝を挙げ、3年目の2006年にはメジロマイヤーの小倉記念で初重賞制覇を飾るなど59勝をマークした。2008年にはキャプテントゥーレの皐月賞でG1タイトルを獲得。2011年には自身初のJRA年間100勝を達成した。
2014年はハープスターとのコンビで桜花賞を制し、同年秋の凱旋門賞にも挑戦。2016年は日本ダービーをマカヒキで勝ってダービージョッキーの仲間入りを果たすと、自己最多の135勝をマークした。
1100勝を決めたサトノケンシロウは、川田騎手とのコンビで2014年のエリザベス女王杯を制したラキシス、2017年の安田記念を勝ったサトノアラジンの全弟。ゆかりの血統で区切りの1勝を飾った。重賞勝利はG1の9勝を含む57勝。
川田将雅騎手のコメント
「今年はケガなどもあって順調とは言えず、ご迷惑を掛けることが多く、申し訳なく思うこともありましたが、こうやって1100勝という区切りを迎えられてほっとしています。多くの有力馬に乗せていただいて、一頭一頭決めるつもりで乗っていましたが、思い入れのある馬で勝てて嬉しく思います。これからもファンの皆さんに楽しんでいただけるような競馬していきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」
- 川田 将雅
- (かわだゆうが)
- 1985年10月15日生まれ
- [初免許年] 2004年
- [所属] 栗東・フリー
- [平地初騎乗] 2004年3月7日1回中京2日目2Rシュアリーゴールド(5着/15頭)
- [平地初勝利] 2004年3月20日1回阪神7日目8Rホーマンルーキー(1着/16頭)
- [2017年度成績] 382戦56勝
- [生涯成績] 8634戦1100勝(うち障害0戦0勝)
- ※成績は記録達成時点
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