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13年の青葉賞を勝ったヒラボクディープが引退、種牡馬入り
2017/9/6(水)
2連勝で青葉賞を制したヒラボクディープ
2013年の青葉賞を勝ったヒラボクディープ(牡7、美浦・国枝厩舎)が、9月6日付で競走馬登録を抹消された。今後は北海道浦河町の辻牧場で種牡馬になる予定。
ヒラボクディープは2012年10月に東京でデビューして新馬勝ち。4戦目の水仙賞で2勝目を挙げると、続くダービートライアルの青葉賞2戦目でも先行して粘り強い競馬で連勝。ダービー(13着)、菊花賞(17着)にも駒を進めた。その後は長期休養もあって不振に陥り、15年の丹頂Sで久しぶりの勝利を挙げるが、再び長い休養に入り、今年の年明けに復帰したが、5戦して結果が出ず、3日の丹頂S10着がラストランとなった。通算成績は24戦4勝。総獲得賞金は1億794万4000円。
馬主は株式会社 平田牧場、生産者は日高の下河辺牧場。馬名の意味由来は「冠名+父名の一部」。
- ヒラボクディープ
- (牡7、美浦・国枝厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:キャットアリ
- 母父:Storm Cat
- 通算成績:24戦4勝
- 重賞勝利:
- 13年青葉賞(G2)
復活の勝利を挙げた15年の丹頂S
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