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【セントライト記念】アルアインなど18頭が登録 想定・ポイントはココだ!
2017/9/11(月)
C.ルメール騎手との新コンビで臨むアルアイン
9月18日(祝)、4回中山5日目に行われる第71回 セントライト記念(G2)(3歳 国際 指定 馬齢 芝2200m)の特別登録18頭が発表された。
セントライト記念(菊花賞トライアル)の登録馬データ、過去10年一覧はコチラ⇒
菊花賞トライアルではあるが、菊花賞の過去10年を見ても、前走セントライト記念組は1-2-2-40と不振。ただし、2年前にはキタサンブラックが制し、新潟開催ではあるが、3年前にはイスラボニータが勝利と、素質馬の活躍の場でもあることには違いない。中山芝2200mという舞台からも持続力が求められるが、力のある先行馬にも要注意だ。
皐月賞馬アルアイン(牡3、栗東・池江寿厩舎)はここから始動する。日本ダービーでは超スローペースの中、脚を余した感もあったが、今回はクリストフ・ルメール騎手を配し、巻き返しへ万全の体制を敷いて臨んでくる。 毎日杯や皐月賞でみせた先行力と粘りはここでも要注意。本質的に距離は長い感も受けるが、同世代同士なら能力でカバー出来るはずだ。
同厩のサトノクロニクル(牡3、栗東・池江寿厩舎)も春の京都新聞杯ではアタマ差2着。アルアインよりも長距離適性は見込めそうで、重賞に手が届いて不思議ではない存在。ラジオNIKKEI賞はトップハンデが厳しかった。池江厩舎のワンツーがあっても不思議ではない。
クラシックの新興勢力といえば、ラジオNIKKEI賞を制して臨むセダブリランテス(牡3、美浦・手塚厩舎)だ。前走はペースが向いていたものの、その前回負かした相手は新潟記念でも4着と健闘していた上に、デビュー3連勝は異なる舞台でのもの。石川裕紀人騎手の負傷は残念であるが、戸崎圭太騎手が空いていたことも好材料だろう。
日本ダービーでは持ち前の先行力を見せられず、不完全燃焼の競馬に終わったクリンチャー(牡3、栗東・宮本厩舎)の巻き返しもありそうだ。すみれSを好タイムで制し、皐月賞ではハイペースを外枠から果敢に先行し、4着に食い下がったタフさは侮れない。登録馬一覧は以下の通り。
アルアイン 56 C.ルメール
イブキ 56 北村宏
インペリアルフィズ 56 ○○
クリンチャー 56 藤岡佑
クレッシェンドラヴ 56 ○○
サトノクロニクル 56 M.デムーロ
サンシロウ 56 柴田善
サンデームーティエ 56 吉田豊
サーレンブラント 56 岩田
スティッフェリオ 56 北村友
ストロングレヴィル 56 石橋脩
セダブリランテス 56 戸崎
チャロネグロ 56 ○○
ブラックギムレット 56 ○○
プラチナヴォイス 56 内田博
ミッキースワロー 56 横山典
ロードアルバータ 56 ○○
ローリングタワー 56 三浦
<地方馬>
ブラックロード 56 御神本訓
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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