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復活目指すタッチングスピーチはエリザベス女王杯へ!
2017/9/27(水)
2年前は3着に入ったエリザベス女王杯で復活を目指すタッチングスピーチ
●前走、丹頂S7着のタッチングスピーチ(牝5、栗東・石坂厩舎)は、11月12日のエリザベス女王杯(G1、京都芝2200m)に向かう。現時点では除外となる可能性もあり、11月5日のアルゼンチン共和国杯(G2、東京芝2500m)も視野に入れながら調整される。
●昨年のフローラSを勝ち、続くオークス2着のあと休養に入っているチェッキーノ(牝4、美浦・藤沢和厩舎)は、順調に行けば11月25日のキャピタルS(東京芝1600m)で復帰する運びとなった。
昨年のオークスのあと、クイーンSに向けて調整されていたが、左前脚屈腱炎を発症し、同レースを回避。ノーザンファーム早来に放牧に出され、1年以上の長い休養となったが、ようやく復帰のメドが立った。競走馬にとって不治の病といわれる屈腱炎だけに予断を許さない状況だが、まずは無事にターフへ戻ってくることを祈りたい。
フローラSを快勝しオークスでも2着に入ったチェッキーノ
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