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【スプリンターズS】2番人気メラグラーナ7着「後ろからの競馬で苦しかった」
2017/10/1(日)
G1初勝利を狙ったメラグラーナは上がり2位の末脚を繰り出すも7着。3戦無敗と好相性の中山でも持ち味を活かすことが出来なかった。
「もう少し流れてほしかったですね。後ろからの競馬となり、苦しかったです」と戸崎圭太騎手も振り返ったように、前半3Fは33秒9のG1としてはスロー。逃げ・先行タイプが内枠に固まったことで、テンのポジションが争いが早々に決着したことで、末脚を活かしたいこの馬としては苦しい展開に。
直線では外に持ち出して、脚を伸ばすもこの日のペースと馬場ではこれが精一杯。「馬の感じは今までで一番だったかもしれません」と鞍上もパートナーの成長を感じ取っていたが、展開に泣かされた格好だ。
6着 ビッグアーサー(福永騎手)
「いいスタートが切れてリズム良く追走できました。外からこられて力んでしまったところはありますが、直線半ばでは『これは』という手応え。10ヶ月の休み明けを考えたらよく走っています」
8着 ダンスディレクター(浜中騎手)
「馬の感じは前走より良かったです。枠が厳しかったです。ペースが遅く、上がりも速かったので…」
9着 フィドゥーシア(三浦騎手)
「追い切りのイメージで乗れたし、馬も応えてくれた。でも、G1のメンバー。坂も堪えたね。競馬の幅は広がったよ」
10着 シュウジ(須貝尚調教師)
「今日はよく差してきています。こういう形で競馬するのもありかもしれませんね。収穫はありました」
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