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【スプリンターズS】レッツゴードンキまた2着「あそこまでいったら勝ちたかった」
2017/10/1(日)
ヴィクトリアマイル以来の実戦に挑んだレッツゴードンキは2着。最後の直線では先頭に躍り出るも、ゴール前で勝ち馬の強襲に遭い、これでこの1年間でG1は2着3度目となった。
「スタートが良かったし、スピードに対応したレースができた。直線はインのギリギリを狙い、一旦前へ出たのにね。先頭に立って気が抜けたのかな。あそこまでいったら、勝ちたかったよ」と岩田康誠騎手は悔しさをにじませた。
しかし、この中間は春のダメージが抜けず、ライバル達と比較すれば帰厩も遅かったのも事実。初めて時計を出したのが9月10日と、僅か3週間ながらG1で戦えるだけの状態に持ってきたのだから、恐れ入るところ。一時期のスランプもすっかり逸し、短距離界のトップホースの一頭となった5歳牝馬。今後の動向にも注目だ。
3着 ワンスインナムーン(石橋脩騎手)
「思い描いたレースができました。ハナに行こうと思っていて、事前につくったイメージに沿い、4コーナー手前で離しておこうと考えました。うまくいき、納得できる競馬。強くなっている馬に感謝したいです」
(斎藤誠調教師)
「今日は彼(石橋脩騎手)が思うような展開でしたね。マイペースで行って、3~4コーナーで少し離す形。力をつけているなと実感しましたよ。もともと千二は向いていると思っていましたし、距離を延ばせたらと長い距離も使っていたのです。今後はひと息入れる予定です。その後の状態次第ですが、阪神カップは使えたらと考えています。千二向きと言いましたが、千四までなら走らせても良いと思っています」
4着 スノードラゴン(大野騎手)
「馬の状態は良かったです。速い競馬でも、ためが利けばと思っていました。硬い馬場となり、うまく脚をためられました」
5着 ブリザード(G.モッセ騎手)
「スタートで少し遅れてしまい、外の馬が出ていたので進路を失ってしまい、ロスしてしまいました。その後はよく折り合い指示通り進出していき、直線もよく伸びてくれました。悔しいレースでした」
(P.イウ調教師)
「スタートで狭くなり他馬とぶつかるアクシデントがありましたが、道中はいいポジションで最後もよく伸びてくれました。でも、今回は勝ち馬が強かったと思います」
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