トピックスTopics
【毎日王冠】サトノアラジン川田「東京コースがこの馬には一番合っている」
2017/10/4(水)
4日、毎日王冠(G2)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
●前走、安田記念で悲願のG1タイトルを手にしたサトノアラジン(牡6、栗東・池江寿厩舎)は、川田将雅騎手を背にCWコースで終い強めに追われて6F82.9-67.6-52.7-38.5-11.6秒のタイムで古馬1000万のジークカイザーに1馬身先着を果たした。
追ってからの反応も申し分なく、鞍上も「この後にG1が控えていることを思えば、いい仕上がりで秋初戦を迎えられる感じですね。東京コースがこの馬には一番合っているコース。距離も2000mまでこなせると思います」と確かな手応えを掴んでいる。
●前走、中京記念10着のワンアンドオンリー(牡6、栗東・橋口慎厩舎)は、横山典弘騎手が騎乗して坂路入り。前半ゆったりとしたペースから徐々にピッチを上げ、ゴール前でグッと気合を付けられると力強いフットワークで4F56.0-40.5-25.8-12.6秒を叩き出した。
「今週は横山典騎手に跨ってもらいました。この中間から坂路を主体の調教に切り替えていますが、馬の雰囲気はいいですよ。前走は久々のマイル。前半は無理をさせないで、最後まで気持ちを切らさずに走ってくれました。ああいった競馬を続けていくことが、レース結果、内容にもつながってきてくれるのでは」と橋口慎介調教師は評価する。復活を期するダービー馬はマカヒキだけではない。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/2(月) 【3歳馬情報】母はアルゼンチンG1馬!キタサンブラック産駒など良血馬がデビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター
- 2026/1/31(土) 【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな




