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フジノウェーブが圧勝で初代王者に/東京スプリング盃【南関東】
2010/3/3(水)
10年3月3日(水)、大井競馬場で新設重賞・第1回TOKYO MX賞第1回 東京スプリング盃(SⅢ)(4歳上、南関東、ダート1400mが行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気・フジノウェーブ(牡8、大井・高橋三厩舎、戸崎圭騎手)が優勝。
2着には4馬身差で2番人気・スーパーヴィグラス(牡4、大井・阪本一厩舎、張田京騎手)、3着には5番人気・イーグルショウ(牡6、大井・山藤統厩舎、坂井英騎手)、が続いて入線した。
なお、昨年の南関東クラシック・2冠牝馬で、東京ダービー以来の実戦となったネフェルメモリー(牝4、船橋・川島正厩舎、酒井忍騎手)は9着に敗れた。
レースはダンディシャーク、ヤサカファインが後手を踏む。ネフェルメモリーがスタートを決めて先行すると、外からスリーセブンスピンも負けじと続く。スーパーヴィグラスは4~5番手のイン。フジノウェーブは手応えよく6番手を追走。
3コーナー過ぎで、先行した2頭の手応えが怪しくなり、フジノウェーブが悠々と進出。直線に入ると、格の違いをみせつけるかのように、豪快に突き抜けゴールした。
勝ったフジノウェーブは、04年9月に笠松の柴田高志厩舎からデビューすると、翌年に南関東に移籍。05年に3連勝。06年から07年にかけて、10連勝を挙げて頭角を現すと、07年秋のJBCスプリントでは、7番人気ながらJRA勢を相手に快勝。その後も、交流重賞の東京盃を制するなど、地方競馬を代表するスプリンターとして、高い実績を残している。
同馬は半兄に06年JRAの富士Sを制したキネティクスがいる血統。馬主は大志総合企画(株)。生産者は浦河の笹島政信氏。馬名の意味由来は「冠名+波」。
【戸崎圭太騎手のコメント】
「やっと、状態も戻ってきて、復活できたかなと思っています。スタートは本当に上手に出てくれて、行く馬も何頭かいましたので、それをみながら折り合いさえ気をつければ、前走のような末脚をみせてくれると思っていたので、自信を持って乗りました。
いい雰囲気で折り合いもついて、よく走ってくれました。馬もずっと手応えが良かったですし、フジノウェーブの走りをみせられたかと思います。」
【高橋三郎調教師のコメント】
「本当にこうゆう強い勝ち方をしてくれて、自分も観ていてスッキリしました。8歳と言えば、段々力が落ちてくるものですが、(ここへ来て)元気が出て、(本来の)力も出せるようになってきましたね。
(8歳になって復活した要因は?)いつも言うように、スタッフの愛情が馬に出ていると思います。(レース前の作戦はあったか?)いつも乗ってもらってますから、何も言う事はないですよ。」
フジノウェーブ
(牡8、大井・高橋三厩舎)
父:ブラックタイアフェアー
母:インキュラブルロマンティック
母父:Stop the Music
半兄:キネティクス
通算成績:43戦20勝
(うちJRA通算5戦0勝)
※こちらに掲載されている情報、結果、全成績・払戻金は、
主催者・南関東4競馬場発表のものと必ずご確認・ご照合ください。

2着には4馬身差で2番人気・スーパーヴィグラス(牡4、大井・阪本一厩舎、張田京騎手)、3着には5番人気・イーグルショウ(牡6、大井・山藤統厩舎、坂井英騎手)、が続いて入線した。
なお、昨年の南関東クラシック・2冠牝馬で、東京ダービー以来の実戦となったネフェルメモリー(牝4、船橋・川島正厩舎、酒井忍騎手)は9着に敗れた。
レースはダンディシャーク、ヤサカファインが後手を踏む。ネフェルメモリーがスタートを決めて先行すると、外からスリーセブンスピンも負けじと続く。スーパーヴィグラスは4~5番手のイン。フジノウェーブは手応えよく6番手を追走。
3コーナー過ぎで、先行した2頭の手応えが怪しくなり、フジノウェーブが悠々と進出。直線に入ると、格の違いをみせつけるかのように、豪快に突き抜けゴールした。
勝ったフジノウェーブは、04年9月に笠松の柴田高志厩舎からデビューすると、翌年に南関東に移籍。05年に3連勝。06年から07年にかけて、10連勝を挙げて頭角を現すと、07年秋のJBCスプリントでは、7番人気ながらJRA勢を相手に快勝。その後も、交流重賞の東京盃を制するなど、地方競馬を代表するスプリンターとして、高い実績を残している。
同馬は半兄に06年JRAの富士Sを制したキネティクスがいる血統。馬主は大志総合企画(株)。生産者は浦河の笹島政信氏。馬名の意味由来は「冠名+波」。
【戸崎圭太騎手のコメント】
「やっと、状態も戻ってきて、復活できたかなと思っています。スタートは本当に上手に出てくれて、行く馬も何頭かいましたので、それをみながら折り合いさえ気をつければ、前走のような末脚をみせてくれると思っていたので、自信を持って乗りました。
いい雰囲気で折り合いもついて、よく走ってくれました。馬もずっと手応えが良かったですし、フジノウェーブの走りをみせられたかと思います。」
【高橋三郎調教師のコメント】
「本当にこうゆう強い勝ち方をしてくれて、自分も観ていてスッキリしました。8歳と言えば、段々力が落ちてくるものですが、(ここへ来て)元気が出て、(本来の)力も出せるようになってきましたね。
(8歳になって復活した要因は?)いつも言うように、スタッフの愛情が馬に出ていると思います。(レース前の作戦はあったか?)いつも乗ってもらってますから、何も言う事はないですよ。」
フジノウェーブ
(牡8、大井・高橋三厩舎)
父:ブラックタイアフェアー
母:インキュラブルロマンティック
母父:Stop the Music
半兄:キネティクス
通算成績:43戦20勝
(うちJRA通算5戦0勝)
※こちらに掲載されている情報、結果、全成績・払戻金は、
主催者・南関東4競馬場発表のものと必ずご確認・ご照合ください。

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