トピックスTopics
帰ってきた名手!森泰斗騎手が大舞台への決意を語る!…こちら検量室前派出所(仮)
2017/10/21(土)
「同馬を管理する)池上先生の指示もあって、最初から外を回すと決めていました。指示通りに乗れましたね。レース上がり3F36.1でしょう?前は止まってないし、2着だったユタカさん(武豊騎手)の手応えも良かった。よく最後差し切ってくれましたね」と騎乗した本人も驚いた様子。僕もビックリしました。
中央競馬に参戦するのは約9ヶ月ぶり。6月末に骨折し、本人も「ケガでこんなに休んだのは初めて」と語っていたが、9月25日の船橋開催で復帰すると、復帰初日にいきなりシグマグレードで勝利。存在感を示した。「ソラを使ったりする難しい馬を勝たせることができましたし、やはり復帰後初勝利は嬉しかったです」と笑顔を見せる。
それから1ヶ月。「レース勘は問題ないです。ミカちゃん(御神本訓史騎手)や若手が頑張っているから、今までみたいにはいかない部分もあります」と現在の心境を語ってくれた。
そんな中、先週の川崎開催で重賞・鎌倉記念でリコーワルサー(牡2、大井・荒山厩舎)に騎乗し、早めにマクる強気な競馬を見せて見事1着、復帰後重賞初勝利を挙げた。
「重賞はいつ勝っても嬉しいですが、鎌倉記念は嬉しかったですね。リコーワルサーはいい馬ですよ。鎌倉記念の時計も良かったですし、未完成の状態でこれだけの競馬ができるのは、力がある証拠だと思います。この後は強い中央馬との対戦を控えますが、楽しみです」と、暮れの大舞台に向けて、確かな自信を得ているようだった。
大舞台といえば、先日G1・10勝のダートの強豪、コパノリッキー(牡7、栗東・村山厩舎)とコンビを組んで、JBCスプリント(Jpn1)に挑むことが発表された。今年の帝王賞でコンビを組む予定だったが、同馬が右膝に関節炎を発症、実現しなかった経緯がある。
もし、勝利すれば、G1・11勝目、これはホッコータルマエの記録を抜く、日本歴代最多記録となる。その注目の1戦のパートナーに指名された一言、こう語ってくれた。
「責任重大ですが頑張ります!勝ちたいです!」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/15(日) 【スプリングS】大胆不敵!大外を回ったアウダーシアが差し切り重賞初制覇!
- 2026/3/15(日) 【金鯱賞】先行勢を丸呑み!シェイクユアハートが豪快差し切りV!
- 2026/3/16(月) 【3歳馬情報】最強の2勝牝馬カレンブーケドールの妹が遂にデビュー!
- 2026/3/15(日) 【金鯱賞】関東馬は過去5年で勝率ゼロ!「関西馬×中京巧者」から浮上した注目馬!
- 2026/3/14(土) 【金鯱賞】中京開幕重賞!馬券のカギを握る“ポジション取り”
- 2026/3/14(土) 【スプリングS】お待ちかね!3年ぶりに現れた激レア該当馬が出陣
- 2026/3/13(金) WBCのチケット当たりました!!【高田潤コラム】
- 2026/3/13(金) ドゥラドーレスとの再コンビで金鯱賞へ!【戸崎圭太コラム】







