トピックスTopics
【天皇賞(秋)】力強く先着ヤマカツエース「去年とは状態が違う
2017/10/26(木)
ヤマカツエースは力強い脚捌きを見せた
25日、天皇賞(秋)(G1)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
●前走、札幌記念3着のヤマカツエース(牡5、栗東・池添兼厩舎)は、池添謙一騎手が騎乗してCWコースで2歳未勝利のアリイタヤスを0.2秒追走。終いはきっちりと1馬身先着して、6F86.3-69.9-54.0-38.8-12.4秒でフィニッシュ。前後にいた馬と6頭ほどが入り乱れる形となったが、力強い脚捌きはひと際目を引いた。
「2週前に長めから追ったことで段々と調子が上がってきたね。今週も併せ馬でしまいをサッと延ばした。これで気合が乗れば、いい感じに仕上がるよ。去年は夏に競馬をしたことで疲れが残っていた。今年はそれを踏まえてやってきたし、去年とは状態が違う。左回りの2000mという条件は合ってるしね」と池添兼雄調教師のトーンも高い。
●前走、京都大賞典4着のミッキーロケット(牡4、栗東・音無厩舎)は、和田竜二騎手を背に古馬オープンのアクションスターと併せ馬。0.1秒先行したパートナーをアッサリ捕らえると、馬なりのまま、最後は5馬身近い差を付けてゴール。タイムは4F53.2-38.2-25.2-12.8秒をマークした。
和田竜二騎手は「馬場が悪くてノメってたね。その中でもしっかり動けていたし、もたれる面もこの馬としては許容範囲。この前に比べたらマシだったよ。前走の競馬内容からも距離が短くなるのはいいと思う。左回りも使ってみたかったし、2000m前後で切れる脚が使えるんじゃないかと思います」と一発を目論んでいる。
馬なりで大きく先着したミッキーロケット
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】2歳女王から桜の女王へ!スターアニスが2度目のG1制覇!
- 2026/4/12(日) 【皐月賞】出走馬格付けバトル!世代の頂点を懸けた激突、主役は誰だ!?
- 2026/4/12(日) 【全券種カタログ】スマホの電卓だけで「ガミらないワイド」を作る魔法のロジック
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】大阪杯も炸裂!奇跡の連動サインが出ている大穴馬の激走に要注意!
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】ソダシ&リバティアイランドも該当!連対率100%を誇る神条件に合致した名牝候補
- 2026/4/11(土) 【ニュージーランドT】G1切符予約完了!レザベーションが重賞初制覇!
- 2026/4/11(土) 【阪神牝馬S】鮮やかな逃げ切り!エンブロイダリーが重賞4勝目!
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】世代上位の能力!元ジョッキーはレジェンドに全権委任!





