トピックスTopics
ディープブリランテ産駒シナモンフレイバーが楽々逃げ切り勝ち!…東京新馬
2017/11/5(日)
11月5日(日)、5回東京2日目6Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、大野拓弥騎手騎乗の2番人気・シナモンフレイバー(牡2、美浦・久保田厩舎)が優勝。一番の好スタートを切って難なくマイペースに持ち込む。緩いペースでも後ろに突かれることもなく終始楽で、直線半ばで追い出されてからも脚色は衰えずに逃げ切った。勝ちタイムは1:52.0(良)。
2着には2馬身差で5番人気・ドゥマン(牡2、美浦・栗田博厩舎)、3着には半馬身差で3番人気・シャドウアイランド(牝2、美浦・藤沢和厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたステラーインパクト(牝2、美浦・堀厩舎)は4着に敗れた。
勝ったシナモンフレイバーの半兄には08年アーリントンC(G3)で逃げ切り勝ちをおさめたダンツキッスイがいる。馬主は尾田信夫氏、生産者は浦河町の丸幸小林牧場。馬名の意味由来は「シナモン+冠名」。
1着 シナモンフレイバー(大野騎手)
「リズム良く、マイペースで形を作れました。真面目な馬で、優等生な走り方だったと思います」
2着 ドゥマン(田辺騎手)
「まだおっとりしていますが、競馬はしっかり走ってくれましたね。使って変わっていってくれれば…」
3着 シャドウアイランド(シュミノー騎手)
「調教にも乗って自信はありましたが、まだ幼いですね。今回走ったことで、次は変わると思います」
4着 ステラーインパクト(デムーロ騎手)
「ちょっとまだ子どもっぽく、スタートから行き脚もつきませんでした。物見をしたりと怖がりな面もありました。スローペースなので早めに動きましたが…」
- シナモンフレイバー
- (牡2、美浦・久保田厩舎)
- 父:ディープブリランテ
- 母:サンフラワーガール
- 母父:タイキシャトル
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/5/31(日) 【目黒記念】昨年の悔しさを糧に!ファイアンクランツが重賞初制覇!
- 2026/5/31(日) 【日本ダービー】変幻自在の脚質!ロブチェンが堂々の2冠達成!
- 2026/5/30(土) 【葵S】スプリンターの素質開花!デアヴェローチェが猛追を退け重賞初V!
- 2026/5/31(日) 【日本ダービー】元ジョッキーは若手のホープの大仕事に期待!
- 2026/5/30(土) 【日本ダービー】全券種コンプリートの野望!雪辱に燃える“あの馬”でグランドスラム達成へ!
- 2026/5/29(金) 馬という生き物の難しさ…【高田潤コラム】
- 2026/5/29(金) さあ、グリーンエナジーと日本ダービーへ!不安材料を吹き飛ばすか【戸崎圭太コラム】
- 2026/5/29(金) 【日本ダービー】人気薄激走の共通点判明!今年の穴候補を公開




