トピックスTopics
母はG2勝ち サウンドキアラが軽快に差し切りデビュー勝ち!…京都新馬
2017/11/5(日)
11月5日(日)、5回京都2日目6Rで2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、武豊騎手騎乗の3番人気・サウンドキアラ(牝2、栗東・安達厩舎)が優勝。中団追走から徐々にポジションを上げ、直線入口では前を射程圏に。そのまま軽快に脚を伸ばしてゴールを駆け抜けた。勝ちタイムは1:22.2(良)。
2馬身差の2着には馬群を縫って伸びた1番人気・エアアルマス(牡2、栗東・池添学厩舎)が入り、3着には1馬身差で渋太い脚を見せた7番人気・ライトオンキュー(牡2、栗東・昆厩舎)が続いて入線した。
勝ったサウンドキアラは、母がフィリーズレビューを勝ったサウンドバリアー。全兄のサウンドラブリーは2着が最高で勝ち上がることが出来なかったが、こちらは母譲りの決め手でデビュー勝ち。センスの良さが光るレースぶりで、母を超える活躍が期待される。
馬主は増田雄一氏、生産者は千歳市の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+『輝く』の意味を持つ人名より」。
- サウンドキアラ
- (牝2、栗東・安達厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:サウンドバリアー
- 母父:アグネスデジタル
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/6(月) 【3歳馬情報】大阪杯制覇クロワデュノールを追う全弟に注目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】昨年の悔しさを乗り越えて!クロワデュノールがG1・3勝目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】頼もし過ぎるパートナー!元ジョッキー自信の狙い馬
- 2026/4/5(日) 【桜花賞】出走馬格付けバトル!評価分かれるクラシック初戦は大混戦!?
- 2026/4/4(土) 【ダービー卿CT】大外一気の豪快な差し切り!スズハロームが復活の重賞初V
- 2026/4/4(土) 【チャーチルダウンズC】雨ニモマケズ突き進む!アスクイキゴミが初重賞制覇!
- 2026/4/5(日) 【馬券初心者必見】直感は捨てる。レース状況で武器を持ち替える「全券種カタログ」
- 2026/4/4(土) 【大阪杯】「実績」に勝るものなし!仁川の2000mで満開の花を咲かせる攻略ポイント




