トピックスTopics
【京都金杯】坂路11秒7で更に上昇クルーガー「意味のある調教ができた」
2018/1/3(水)
G1でも0.3秒差と力を示したクルーガー
3日、京都金杯(G3)の最終追い切りが栗東トレセンで行われた。
前走、マイルチャンピオンシップで7着だったクルーガー(牡6、栗東・高野厩舎)は浜中俊騎手が騎乗して、従来どおり坂路を2度登坂。本追い切りは一杯に追われて4F53.3-38.9-24.9-11.7秒で駆け上がった。
「1Fずつメリハリをつけた追い切り。意味のある調教ができたと思います。前走と遜色ない仕上げで臨めそうですよ。その前走は外を走らされた分もあったかな。ただ、G1でも立ち回り次第で面白い競馬をやれるイメージはつかめました。開幕週の芝だし、内枠が欲しいですね。マイラーズCのように内をロスなく立ち回ってきたい」と高野調教師は見通しを語った。4歳時のマイラーズカップでは、同じ京都のマイルで2番枠から重賞初制覇。ケガを乗り越え更なる飛躍を期す6歳シーズン初戦は師のイメージ通り、となるか。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/19(木) ラフィアン最後の募集に思うこと【柴田大知コラム】
- 2026/2/19(木) 【阪急杯】重賞最強データ!短距離実績が光る厩舎、名牝の弟で重賞奪取なるか
- 2026/2/19(木) 【フェブラリーS】重賞最強データ!現王者か、新王者か、砂の王者はどの馬!?
- 2026/2/18(水) 【雲取賞】叩き合いで光った勝負根性!リアライズグリントが重賞初制覇!
- 2026/2/18(水) 【フェブラリーS】好調ウィルソンテソーロ、今度こそ“中央”の頂きへ
- 2026/2/18(水) 【フェブラリーS】シックスペンスが名伯楽に最後のG1を、自身は悲願の初制覇へ
- 2026/2/18(水) 【ダイヤモンドS】紅一点ホーエリート、再びタフな一戦に臨む
- 2026/2/16(月) 【3歳馬情報】タワーオブロンドン産駒×薔薇一族!注目の良血馬たちがデビュー!






