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【京都金杯】京都は武豊&ブラックムーンが鮮やかに差して初笑い!
2018/1/6(土)
1月6日(土)、1回京都1日目11Rで第56回京都金杯(G3)(芝1600m)が行なわれ、武豊騎手騎乗の4番人気・ブラックムーン(牡6、栗東・西浦厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:34.3(良)。
2着には3/4馬身差で3番人気・クルーガー(牡6、栗東・高野厩舎)、3着にはクビ差で1番人気・レッドアンシェル(牡4、栗東・庄野厩舎)が続いて入線した。
ウインガニオン、アメリカズカップ、マイネルアウラートが先団を形成。人気のレッドアンシェルはその後ろのグループを手応え良く進む。ラビットランは中団のやや後ろ。初コンビの武豊&ブラックムーンは最後方から末脚勝負にかける。
ウインガニオンは直線入口で一杯。代わってアメリカズカップ、ダノンメジャーが先頭に立つが、大外からポジションを上げていたブラックムーンが先団をまとめて飲み込み残り200mでトップへ。そのまま追いすがるクルーガーらを振り切ってゴールへ入った。
勝ったブラックムーンは、デビューから24戦目で嬉しい重賞初制覇。16年9月の西宮Sを勝ってオープン入りを果たすと、以降は一貫してマイル戦を使われ、同年11月のキャピタルS、昨年6月の米子Sとオープン特別を2勝。重賞では中京記念3着が最高の成績だったが、マイルCSでもメンバー最速の上がりをマークするなど、鋭い決め手を武器に地力強化を示していた。鞍上の武豊騎手はデビューした1987年から続く連続重賞勝利記録を「32」に伸ばした。
馬主はHimRockRacing、生産者は日高町のタバタファーム。馬名の意味由来は「黒い月」。
- ブラックムーン
- (牡6、栗東・西浦厩舎)
- 父:アドマイヤムーン
- 母:ロイヤルアタック
- 母父:ジェネラス
- 通算成績:24戦8勝
- 重賞勝利:
- 18年京都金杯(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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