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【シルクロードS】馬なりで好時計ダイアナヘイロー カラクレナイは落ち着き十分
2018/1/25(木)
ダイアナヘイローは上々の仕上がり
24日、シルクロードS(G3)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
●前走、スプリンターズSから巻き返しを図るダイアナヘイロー(牝5、栗東・福島信厩舎)は、助手を背に坂路4F52.3-37.8-25.1-12.8秒を馬なりでマークした。
「先週までに坂路、コースでびっしり攻めてきたし、今週は疲れを残さない程度で。それでも52秒台で動けてるし、これで十分ですよ。先週までは太めがとりきれなかったけど、大分、スカッとしてきた。動ける状態に仕上がってきたと思う。センセイ(福島厩舎)とこの馬でレースに使えるのもここと、次(京都牝馬Sを予定)の2戦。いいレースをしていきたいですね」
●前走、京都金杯6着のカラクレナイ(牝4、栗東・松下厩舎)は、助手を背にCWコースで終いを伸ばす調整で、4F52.4-38.4-11.9秒をマークした。
「追い切りは半マイルからしまいを伸ばす程度で。いい動きだったと思います。一度使ったことでガス抜きができたし、落ち着きが出ています。上積みも見込めるし、いい状態でレースへ臨めそうです。前走はいつもよりいい位置で、なおかつ折り合いもついてた。スプリント戦にも対応できると思うし、選択肢が広がる走り、内容を見せて欲しいですね」
落ち着き十分のカラクレナイ
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