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【東京新聞杯】グレーターロンドン先行して失速9着「絶好の位置取りだったと…」
2018/2/4(日)
東京新聞杯で9着に敗れたグレーターロンドン
2着 サトノアレス(柴山騎手)
「インから突き抜けるかと思いました。内枠でも我慢は利いていましたし、いい上がりを使ってくれましたね。結果論ですが、勝ち馬と最後併せる形になっていればまた違ったと思います」
3着 ダイワキャグニー(菊沢調教師)
「馬場が緩いのがどうかと思っていましたが、頑張ってくれましたね。東京コースは合うので、東京ならもう少し距離を伸ばしてもいいのかもしれません」
4着 デンコウアンジュ(蛯名騎手)
「最後は本当によく伸びてくれました。追い出しを少し待たされてしまいましたが、馬群の中を捌けたのは収穫です。男馬相手によく頑張りました」
6着 ハクサンルドルフ(戸崎騎手)
「具合は良かったです。使ってもっと良くなると思います。成長していますね」
8着 クルーガー(浜中騎手)
「スタートからいいところが取れました。ただ最後は伸び負ける形になってしまいましたね」
9着 グレーターロンドン(大竹調教師)
「ペースが速いわけではなく、絶好の位置取りだったと思います。結果を見ると、やはり後ろからのほうがいいのかもしれませんね……」
10着 ストーミーシー(大野騎手)
「いい感じでレースはできました。オープンの流れに慣れてくればと思います」
11着 ダノンプラチナ(田辺騎手)
「ゲートは出ませんでしたが、リズムは良かったです。しかし伸びませんでしたね」
12着 アドマイヤリード(藤岡康騎手)
「内枠でしたし、この馬のリズムを守って乗りました。勝ち馬の後ろにつけましたが、反応がこの馬のものではなく、休み明けの影響もあったかもしれません。使った次はいいと思います」
14着 カデナ(福永騎手)
「一瞬オッという感じはありました。最後失速してしまいましたね。距離は短いほうがいいですが、展開の助けが欲しいです」
内から伸びて2着に食い込んだサトノアレス
得意の東京で3着だったダイワキャグニー
4着に追い込んだデンコウアンジュ
6着だったハクサンルドルフ
末脚不発で8着に終わったクルーガー
10着に終わったストーミーシー
出遅れて11着に沈んだダノンプラチナ
伸びを欠いて12着に敗れたアドマイヤリード
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