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【京都記念】スタミナに自信クリンチャー 秋華賞馬ディアドラはひと回り成長
2018/2/7(水)
スタミナに自信持つクリンチャー
7日、京都記念(G2)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
●前走、菊花賞2着のクリンチャー(牡4、栗東・宮本厩舎)は、藤岡佑介騎手を背に坂路で追われ、4F52.7-38.2-24.5-12.2秒をマークした。
「いつも休み明けはケイコで動かない馬けど、今回はいいね。けさも坂路で52秒7で、1F12秒2。1年前は調教で全然、動けなかったのにね。力をつけた証拠じゃないかな。同じ休み明けだったセントライト記念よりも、いい仕上がりで臨めますよ。スタミナがあるのは菊花賞の内容が示してる。今の京都の芝なら切れ味より、持久力勝負になるんじゃないかな。この馬に合ったレース条件だと思う。競馬は4角先頭のイメージかな。うちの厩舎も1月から好調できてるし、クリンチャーも持ち味を生かした競馬でがんばってもらいたい」
●前走、エリザベス女王杯12着のディアドラ(牝4、栗東・橋田厩舎)は、助手を背に坂路で追われ、4F53.1-38.9-25.5-12.5秒をマークした。
「けさはおしまいを伸ばす程度でやりました。動きも良かったし、これでいいんじゃないですか。休ませたことで10キロぐらい増えています。背も高くなっているし、成長でしょうね。デビュー当初(452キロ)と比べると馬体も大きくなったし、別馬みたいだね。秋華賞は勝ったけど、それを含めて秋3戦はテンに行けていない。休養効果で気持ちも走りも前向きになってくれないかな」
ひと回り大きくなったディアドラ
●前走、日経新春杯4着のミッキーロケット(牡5、栗東・音無厩舎)は、松若風馬騎手を背に坂路で追われ、4F51.0-37.1-24.8-12.9秒をマークした。
「けさは『いっぱいにやって』という指示。動きは良かったし、順調にきていますね。レースで乗るのは3歳以来ですね。あの頃からいい馬だと思っていましたが、あらためていい馬だと感じました。馬も成長しています。強いメンバーになりますが、この馬も走りますからね。力を出せるよう、この馬の競馬をしたい」
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