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【クイーンC】気持ちが安定マルターズルーメン 状態は非常に良いナラトゥリス
2018/2/8(木)
クイーンCに向けて追い切りを行うマルターズルーメン(一番左)
クイーンカップ(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、2歳未勝利(12/17・中山・芝1600)を勝利したマルターズルーメン(牝3、美浦・堀井厩舎)は、8日、柴田善臣騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F85.0-68.2-53.1-38.9-12.8秒をマークした。
「今は馬の気持ちが安定していますし、それが1番良いですね。追い切りでもヘンなクセが無く素直に走っていましたし、最後まで前をしっかり追いかけていました。馬がフレッシュで良い感じです。この馬は気持ちだけしっかりすれば良いと思いますし、重賞でも力を出せれば楽しみです」
●前走、赤松賞で3着だったナラトゥリス(牝3、美浦・加藤征厩舎)は、8日、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F53.9-38.6-13.4秒をマークした。
「前走は一番後ろからの競馬になりましたし、最後は位置取りの差が出たかと思います。ただ上位馬とは同等の力があるのではないか、という内容だったと思います。本来は長い距離が合う馬だと思っているので桜花賞を目指して、とは考えていませんが、前走でせっかく東京マイルを経験しましたしここを使うことにしました。馬の状態は非常に良いと思いますし楽しみです」
●前走、3歳新馬(1/21・中山・芝1600)を勝利したロフティフレーズ(牝3、美浦・上原厩舎)は、8日、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F73.1-56.6-41.8-13.3秒をマークした。
「初戦は予想通りテンションが高くなりましたが、それでも力は出し切ってくれました。元々スピードがありますし、気性も前向きで競馬に行って良さが出ました。この中間も順調で、テンションを上げないように調整しています。直前追い切りは単走馬なりでやりましたが、気持ち良さそうに走っていましたし仕上がりは良いと思います。落ち着きがカギになる馬で、競馬に行けば大丈夫ですがその前がどうしても高くなるので、その辺りですね。能力がありますし、東京コースも問題ないので重賞でどこまでやれるかですね」
クイーンCに向けて追い切りを行うロフティフレーズ
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