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【金鯱賞】サトノダイヤモンド復活に手応えルメール「乗った感じなら大丈夫」
2018/3/8(木)
上昇気配を見せるサトノダイヤモンド
7日、金鯱賞(G2)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
●前走、凱旋門賞15着のサトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江寿厩舎)は、C.ルメール騎手を背にCWコースで終い強めに追われ、6F84.1-68.8-53.4-39.1-11.9秒をマークした。
「雰囲気は変わらなかったですね。跳びが大きくて、長くいい脚を使えるし、追ってからも反応良く動けた。ラスト1Fも11秒台といい時計が出た。いい調教ができたし、うれしいね。調教と競馬は違うから、まだ分からないところはあるけど、乗った感じなら大丈夫と思う」
●前走、有馬記念10着のヤマカツエース(牡6、栗東・池添兼厩舎)は、助手を背にCWコースで終い一杯に追われ、6F81.0-66.0-51.7-38.6-11.6秒をマークした。
「乗り手の感じでやったけど、びっしりやってたな。少し太いと感じたんちゃうかな(笑い)。ま、ここを目標にやってきてるし、このひと追いで態勢は整ってくると思うよ。このレースは連覇中。一番いい条件だし、今年も頑張って欲しいね」
●前走、中山金杯7着のデニムアンドルビー(牝8、栗東・角居厩舎)は、D.バルジュー騎手を背にCWコースで追われ、馬なりで6F81.5-66.7-52.3-38.0-12.4秒をマークした。
「2週続けて追い切りで乗りましたが、動きは良かったですね。今回が引退レースと聞いています。相手は強いけど、頑張りたいね」
3連覇を狙うヤマカツエース
ラストランを迎えるデニムアンドルビー
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