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【高松宮記念】新生ゴドルフィンのエース・ファインニードルがG1初制覇!
2018/3/25(日)
3月25日(日)、2回中京6日目11Rで第48回高松宮記念(G1)(芝1200m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の2番人気・ファインニードル(牡5、栗東・高橋忠厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:08.5(良)。
2着にはハナ差で3番人気・レッツゴードンキ(牝6、栗東・梅田智厩舎)、3着には半馬身差で10番人気・ナックビーナス(牝5、美浦・杉浦厩舎)が続いて入線した。
注目された先行争いは最内に入った昨年の覇者セイウンコウセイとダイアナヘイローが競る形で速い流れを形成。ファインイードル、レッツゴードンキ、ナックビーナスは好位でその流れに乗った一方、1番人気のレッドファルクスは行き脚がひと息で後方からレースを余儀なくされる。4コーナーではセイウンコウセイが先頭を奪って直線へ。
内を突いたレッツゴードンキがラスト1Fで先頭。後続を引き離しにかかるが、外からファインニードルがジリジリと差を詰めハナ差交わしたところがゴール。ファインニードルは連勝でG1初制覇。レッツゴードンキは2年連続2着に泣いた。
勝ったファインニードルは、昨年6月にオープン入りし、9月のセントウルSで重賞初勝利。G1初挑戦となったスプリンターズSこそ12着と崩れたが、休養明け初戦のシルクロードSを快勝して2つ目の重賞タイトルを手にすると、その勢いを駆って初のG1タイトルを奪取。シェイク・モハメド殿下がゴドルフィンに馬主名義を変更し、勝負服も新しくなって初めて挑んだG1で嬉しい勝利となった。
馬主はゴドルフィン、生産者は日高町のダーレー・ジャパン・ファーム有限会社。馬名の意味由来は「細針」。
- ファインニードル
- (牡5、栗東・高橋忠厩舎)
- 父:アドマイヤムーン
- 母:ニードルクラフト
- 母父:Mark of Esteem
- 通算成績:24戦8勝
- 重賞勝利:
- 18年高松宮記念(G1)
- 18年シルクロードS(G3)
- 17年セントウルS(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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