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【ドバイシーマクラシック】ホークビルが逃げ切り!レイデオロは4着か
2018/4/1(日)
3月31日(土)、アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場でドバイシーマクラシック(G1)(北半球産馬4歳上 南半球産3歳上 定量 1着賞金3600万米ドル芝2410m)が行われ、日本から3頭が参戦。昨年のダービー馬・レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和厩舎)の4着が最先着だった。
勝ったのはウィリアム・ビュイック騎手のホークビル(牡5、米・C.アップルビー厩舎)。2着は3馬身差でポエッツワード(牡5、英・M.スタウト厩舎)、3着はクビ差でクロスオブスターズ(牡5、仏・A.ファーブル厩舎)。モズカッチャン(牝4、栗東・鮫島厩舎)は6着、サトノクラウン(牡6、美浦・堀厩舎)は7着に終わった。
勝ったホークビルはアメリカで生産され、2015年にイギリスでデビューのKitten's Joy産駒。2016年には昨年から続いた連勝を6にまで伸ばし、エクリプスSを制しており、G1タイトルはそれ以来となる。年明け初戦、休み明けだった前哨戦のドバイシティーオブゴールドを制しており、連勝を決めた。騎乗したビュイック騎手は昨年(ジャックホブス騎乗)に続く2連覇で通算3勝目。
ホークビル
(牡5、米・C.アップルビー厩舎)
父:Kitten's Joy
母:Trensa
母父:Giant's Causeway
通算成績:20戦10勝
喜びを爆発させるビュイック騎手
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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