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【葵S】京都芝1200mの新設重賞を狙う注目関東馬の直前コメント公開!
2018/5/24(木)
葵Sに向けて追い切りを行うマドモアゼル
23日、葵ステークス(新設重賞)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、橘ステークスを勝利したマドモアゼル(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)は、井上敏樹騎手を背に(レースでは酒井学騎手が騎乗予定)南ウッドチップコースで追われ、6F83.8-68.0-53.4-39.4-13.1秒をマークした。
【斎藤誠調教師のコメント】
「前走は軽視されていたこともあってか、楽に逃げられました。逃げて勝ちましたが、後ろからでも競馬ができるような稽古を積んでいますし、馬群でモマれた経験もあるので逃げにこだわらなくても大丈夫です。前走の前からここを目標にしていて、その予定通りにきています。1200の方がスピードを生かせますし、再度の輸送をクリアできればチャンスがあると思っています」
●前走、マーガレットステークスで2着だったオジョーノキセキ(牝3、美浦・伊藤大厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F55.1-40.9-27.0-13.2秒をマークした。
【伊藤大士調教師のコメント】
「前走のような競馬ができたことは収穫ですね。レース後はここを目標に調整してきました。1週前追い切りをしっかりやっていますし、今週は輸送もあるのであれくらいで十分です。予定通りの追い切りができました。これまで掲示板を外したことがなく堅実に走っていますし、ここでどんな競馬をしてくれるか楽しみです」
●前走、エーデルワイス賞で12着だったウインジェルベーラ(牝3、美浦・金成厩舎)は、松岡正海騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F69.7-54.4-40.1-12.8秒をマークした。
【金成貴史調教師のコメント】
「帰厩後もやれることはやってきていますし、乗り込むごとに良くなってきています。ただ今回はヒザの骨折休養明けになるので、久々の分がどうかでしょう」
葵Sに向けて追い切りを行うウインジェルベーラ
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