ジーエスライカーが戸崎騎手で逃げ切り勝ち!/京浜盃【南関東】

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10年3月18日(木)に行われた南関東重賞・第33回京浜盃(SⅡ)(3歳、定量、ダート1700m)は、戸崎圭太騎手騎乗の6番人気・ジーエスライカー(牡3、大井・栗田裕厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:47.6(重)。
2着には1.1/4馬身差で2番人気・シーズザゴールド(牡3、大井・荒山勝厩舎、坂井英騎手)。3着には13番人気・クリノテンぺスタ(牡3、川崎・池田孝厩舎、今野忠騎手)がそれぞれ入った。

レースは1コーナーからジーエスライカーが好発を決めてハナに立つと、2番手にはナンテカ。3番手にはショウリュウらも追走。最終コーナーに入っても、リードを保ったまま直線に入ると、ジリジリ差を詰めるシーズザゴールドの追撃を振り切り、逃げ切り勝ちを収めた。

勝ったジーエスライカーは昨年7月にデビュー。デビュー戦、2戦目と圧勝を収める。続く、ハイセイコー記念の取消を挟んで、その後の3戦はいずれも勝ち星を挙げる事ができなかったが、今回は戸崎騎手との初コンビでの久々の勝利となった。

同馬は近親にJRAの平安Sなどを制したマンボツイストがいる血統。馬主は佐藤由佳氏、生産者は浦河の多田善弘氏。

ジーエスライカー
(牡3、大井・栗田裕厩舎)
父:サウスヴィグラス
母:エイシンシルバー
母父:Lost Code
近親:マンボツイスト
地方通算成績:5戦2勝

こちらに掲載されている情報、結果、全成績・払戻金は、
主催者・南関東4競馬場発表のものと必ずご確認・ご照合ください。