アイアムノココロが2番手抜け出し/中山新馬(3/20)

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10年3月20日(土)、2回中山7日目6Rでサラ系3歳新馬(芝1800m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の5番人気・アイアムノココロが優勝。勝ちタイムは1:55.6(良)。

2着にはクビ差で11番人気・プールルメリット(牝3、美浦・本間厩舎)、3着には3番人気・ヴァルガリス(牡3、美浦・加藤征厩舎)が続いて入線した。なお、昨秋認可された本邦外居住者、シェイク・ハムダン皇太子所有の1番人気に支持されたクーデワンダーは13着に敗れた。

レースはプールルメリットらが立ち遅れたが、トーセンユーモアが先行。2番手にアイアムノココロが追走。向こう正面に差し掛かる頃には、馬群がひと固まりに凝縮してレースが進んだが、直線に入るとアイアムノココロが抜け出し、最後はプールルメリットの猛追を振り切った。

勝ったアイアムノココロは母がカナダGⅠ勝ちのコマーサントという血統。馬主は堀 紘一氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+心」。

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アイアムノココロ
(牝3、美浦・奥平雅厩舎)
父:フジキセキ
:コマーサント
母父:Marchand de Sable

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。