ペルーサが無傷の3連勝!ヒルノダムールは2着/若葉S

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10年3月20日(土)、1回阪神7日目11Rで若葉ステークス(芝2000m)が行なわれ、安藤 勝己騎手騎乗の2番人気・ペルーサが優勝。勝ちタイムは1:59.9(良)。

2着には1/2馬身差で1番人気・ヒルノダムール(牡3、栗東・昆厩舎)、3着には8番人気・マコトヴォイジャー(牡3、栗東・鮫島厩舎)が続いて入線した。

レースはベストブルームが先手を主張。向こう正面に辿り着いたことには、先行集団の4頭と、後方集団の6頭でくっきり2分する展開となったが、4コーナー付近で馬群が凝縮。
一旦はコスモエンペラーが抜け出したが、直線半ばで力尽き、ペルーサ、ヒルノダムール、マコトヴォイジャーの3頭の競馬。最後はペルーサがヒルノダムールとの競り合いを制して、3連勝を飾った。

勝ったペルーサは昨年、11月にデビュー勝ち。そこから休養を挟んで、先月13日の東京芝2000m戦も快勝。今回の勝利で3戦3勝の土付かずの結果となった。

同馬は近親に06年の東海S3着などに入ったアルファフォーレスがいる血統。馬主は山本 英俊氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「ディエゴ・マラドーナの愛称」。

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ペルーサ
(牡3、美浦・藤沢和厩舎)
父:ゼンノロブロイ
母:アルゼンチンスター
母父:Candy Stripes
近親:アルファフォーレス
通算成績:3戦3勝


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。