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【函館2歳S】アスターペガサスが豪快追い込みで世代最初の重賞V 小崎騎手も重賞初勝利!
2018/7/22(日)
7月22日(日)、2回函館6日目11Rで第50回函館2歳ステークス(G3)(芝1200m)が行なわれ、小崎綾也騎手騎乗の2番人気・アスターペガサス(牡2、栗東・中竹厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:09.4(良)。
2着にはハナ差で7番人気・ラブミーファイン(牝2、栗東・田所秀厩舎)、3着には3/4馬身差で3番人気・カルリーノ(牡2、美浦・高橋裕厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたナンヨーイザヨイ(牡2、栗東・松永幹厩舎)は9着に敗れた。
勝ったアスターペガサスは母が米BCジュヴェナイルフィリーズで2着などの活躍。当地のセリで購入された持ち込み馬。6月24日の新馬戦では15頭立ての一戦を2番手から押し切っていた。2016年生まれのJRA所属馬では重賞制覇一番乗りとなった。父Giant’s Causeway産駒は久しぶりのJRA重賞制覇。
馬主は加藤久枝氏、生産者は米のStonestreetThoroughbredHoldingsLLC。
- アスターペガサス
- (牡2、栗東・中竹厩舎)
- 父:Giant’s Causeway
- 母:R Heat Lightning
- 母父:Trippi
- 通算成績:2戦2勝
プレゼンターを務めたお笑いコンビ・カミナリと記念撮影の小崎騎手
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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