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【サンタアニタT】59キロのヒガシウィルウィンが昨年JDD以来の勝利!
2018/8/1(水)
8月1日(水)、大井競馬場11Rで行われた第39回サンタアニタトロフィー(S3)(3歳上 ハンデ 1着賞金1300万円 ダート1600m)は、森泰斗騎手騎乗の1番人気・ヒガシウィルウィン(牡4、船橋・佐藤賢厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:40.9(良)。
2着に2馬身差で2番人気・バルダッサーレ(牡5、大井・中道啓厩舎)、3着には1.3/4馬身差で11番人気・ニシノラピート(牝7、大井・市村誠厩舎)が続いた。
勝ったヒガシウィルウィンは、17年の東京ダービー(S1)、ジャパンダートダービー(Jpn1)を連勝して以降はJRA勢とのレースで苦戦が続いていたが、59キロを背負うハンデ戦の今回で久々の勝利を挙げた。馬主は(株)MMC、生産者は新ひだか町のグランド牧場。
1着 ヒガシウィルウィン(森泰斗騎手)
「(今回は59キロだった)59キロ、大外枠、そして内回りも初めて走るということで、かなりいろんな心配をしていたんですけど、終わってみたらやっぱりこの馬の底力に改めて驚いています。
(直線も力強かった)斤量が思い分、溜めてキレるというよりはある程度、積極的にと思って。前の馬が走る馬だということも乗ったことがあり知っているので。ちょっと早めにつかまえに行きました。
(これを弾みに更に上へ向かいたい)そうですね。4歳になってからなかなか結果が出ずに、僕ら陣営は本当に悩んできましたし、苦心してきました。ここまで立ち直ってきたというか、調子が戻ってきたのは厩舎スタッフ、先生、皆さんが面倒を見てくださって今日の勝利に繋がったと思います。
(ファンへメッセージ)去年以来の勝ち星ということで本当に長らくお待たせしました。またこれから強いヒガシウィルウィンを見せていけるように厩舎スタッフと一丸になってまた頑張っていきます。また大きなご声援をよろしくお願いします。今日はどうもありがとうございました」
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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