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【エルムS】ハイランドピークが押し切り!人馬ともに重賞初制覇!
2018/8/12(日)
8月12日(日)、1回札幌6日目11Rで第23回エルムステークス(G3)(ダ1700m)が行なわれ、横山和生騎手騎乗の2番人気・ハイランドピーク(牡4、美浦・土田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:42.0(重)。
2着には1馬身1/4差で3番人気・ドリームキラリ(牡6、栗東・矢作厩舎)、3着には2馬身差で1番人気・ミツバ(牡6、栗東・加用厩舎)が続いて入線した。
勝ったハイランドピークは一昨年8月の新潟でデビュー。前々走の灘ステークスを勝利し、(降級のため)再度のオープン入りを果たすと、オープン特別初挑戦となった前走のマリーンSでは2着に好走。今年のマーチS以来2度目の重賞挑戦で見事に重賞初勝利を挙げた。
これまで主に横山和生騎手か横山典弘騎手が主に騎乗し続けており、横山和騎手は34度目の挑戦で重賞初勝利。管理する土田稔調教師は14年ぶりの平地重賞勝利、トーセンブライト産駒は重賞初勝利。馬主は島川隆哉氏、生産者は日高町の有限会社エスティファーム。
- ハイランドピーク
- (牡4、美浦・土田厩舎)
- 父:トーセンブライト
- 母:ハイランドダンス
- 母父:ゼンノロブロイ
- 通算成績:14戦6勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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