スマイルジャックが差し切り勝ち!ファリダットは4着/六甲S

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10年3月21日(日)、1回阪神8日目10Rで六甲ステークス(芝1600m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の2番人気・スマイルジャックが優勝。勝ちタイムは1:34.2(良)。

2着には13/4馬身差で11番人気・タマモナイスプレイ(牡5、栗東・南井厩舎)、3着には4番人気・プロヴィナージュ(牝5、美浦・小島茂厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたファリダットは4着に敗れた。

レースは好発を決めたタマモナイスプレイがハナ。各馬もマークすることなく、淡々とした流れでレースが進んだが、直線に入ると、2番手集団の数馬身差のリードを保って抜け出す。しかし、直線、外に出したスマイルジャックがグイグイと伸びて差し切り勝ちを収めた。

勝ったスマイルジャックは馬主は齊藤 四方司氏、生産者は鵡川の上水牧場。馬名の意味由来は「笑顔を独り占めできるように」。

このレースの全着順・払戻金はこちら

スマイルジャック
(牡5、美浦・小桧山厩舎)
父:タニノギムレット
母:シーセモア
母父:サンデーサイレンス
通算成績:22戦4勝
重賞勝利:
08年フジTVスプリングS(G2)
09年関屋記念(G3)

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。