トピックスTopics
ハーツクライ産駒ヨシダが快挙!本場アメリカで日本産馬初の海外ダートG1制覇!
2018/9/3(月)
道中は中団のインを追走したヨシダ。3コーナーから徐々に外へ出して進路をとりにいくと、直線では大外から脚を伸ばし、ゴール前では豪快に突き抜けV。入線後、鞍上も右手でガッツポーズを決めた。
ヨシダは父がハーツクライ、母がヒルダズパッションという血統で、北海道安平町のノーザンファームの生産馬。2015年のセレクトセールでは9400万円でJohn McCormack Bloodstock, Agent for Winstar Farmに落札された。
2016年11月にデビューすると、昨年10月、芝1800m戦のヒルプリンスSで重賞初制覇。今年5月には同じく芝のターフクラシックSでG1初勝利を挙げており、今回が初めてのダート戦だった。
ヨシダはきょうだいがいずれも日本で走っており、半兄のジークカイザーが現役3勝、半弟のヴェルテアシャフトが現役2勝の実績。もとは母ヒルダズパッションが北米の重賞ウィナーでノーザンFの吉田勝己氏によって購入され、日本で繁殖入りしていた。
今後は現地メディアによれば、11月3日に行われるブリーダーズカップ・クラシック(G1)が秋の目標となる。
セレクトセールで落札された当時のヨシダ
レース映像はコチラ↓↓↓
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】昨年の悔しさを乗り越えて!クロワデュノールがG1・3勝目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】頼もし過ぎるパートナー!元ジョッキー自信の狙い馬
- 2026/4/5(日) 【桜花賞】出走馬格付けバトル!評価分かれるクラシック初戦は大混戦!?
- 2026/4/4(土) 【ダービー卿CT】大外一気の豪快な差し切り!スズハロームが復活の重賞初V
- 2026/4/4(土) 【チャーチルダウンズC】雨ニモマケズ突き進む!アスクイキゴミが初重賞制覇!
- 2026/4/5(日) 【馬券初心者必見】直感は捨てる。レース状況で武器を持ち替える「全券種カタログ」
- 2026/4/4(土) 【大阪杯】「実績」に勝るものなし!仁川の2000mで満開の花を咲かせる攻略ポイント
- 2026/4/4(土) 【大阪杯】もはや死角ナシ!?当日の表彰式プレゼンターと完全シンクロした激アツサイン馬券




