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アイルハヴアナザー産駒ヘリンヌリング押し切り勝ち!チャーチスクエア2着…中山新馬
2018/9/9(日)
9月9日(日)、4回中山2日目5Rで2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、柴山雄一騎手騎乗の4番人気・ヘリンヌリング(牝2、美浦・高橋裕厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:37.2(良)。
2着にはクビ差で1番人気・チャーチスクエア(牝2、美浦・古賀慎厩舎)、3着には1馬身差で14番人気・ハードエイム(牡2、美浦・小桧山厩舎)が続いて入線した。
勝ったヘリンヌリングの半姉は13年札幌2歳S(G3)や14年フラワーC(G3)で2着と好走したマイネグレヴィル。馬主は株式会社サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産者は新冠町のビッグレッドファーム。
1着 ヘリンヌリング(柴山騎手)
「調教でも乗って、仕上がっていると感じていました。競馬でもその通り楽に行けました。抜け出してからフワッとするところはありましたが、デビュー戦ですからね。後ろから来られるとまた反応してくれました。距離はもう少し長くても良さそうです」
2着 チャーチスクエア(ルメール騎手)
「スローペースで急にペースが上がって馬が戸惑ってしまい、3、4コーナー辺りでは忙しくなりましたが、直線では良い脚を使ってくれました。悪いところがありませんし、次はチャンスだと思います」
3着 ハードエイム(山田騎手)
「スタートが良くて二の脚でハナに行けましたが、抜けて1頭になるとフワフワするところがありました。本当は並んで行けた方が集中できたと思います。それでも最後まで頑張っていますし、能力は高い馬です。距離はこのくらいが良さそうです」
4着 エンドーツダ(岩部騎手)
「まだ気性面に課題はありますが、スローペースのなかでもよく頑張っています。ゲートは速かったですけど、そのまま出していかず今後のことを考えた競馬をしました。気性面も含めて、これから良くなってくると思います」
5着 コスモアイトーン(戸崎圭騎手)
「上手に走っていましたし、乗りやすかったです。まだ体の緩さがありますし、使いながら良くなってくると思います」
- ヘリンヌリング
- (牝2、美浦・高橋裕厩舎)
- 父:アイルハヴアナザー
- 母:マイネポリーヌ
- 母父:スペシャルウィーク
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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