ドバイワールドカップ日本馬情報(3/24)

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トピックス

10年3月27日(土)、アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデー諸競走に出走する日本馬の状況について発表された。

●ドバイワールドカップ(GⅠ)オールウェザー(タペタ)2,000m)

レッドディザイア
(牝4 、栗東・松永幹厩舎)

【本日の調教状況】
馬場入りせず

●ドバイシーマクラシック(GⅠ)(芝2,410m)

ブエナビスタ
(牝4、栗東・松田博厩舎)

【本日の調教状況】
オールウェザー 追い切り(75.3-61.0-48.3-35.6-11.7)(単走・松田調教助手騎乗)

【松田博資調教師の話】
「輸送も順調にいき、ドバイに着いてからも馬は落ち着いており、飼葉食いもよくなっています。オールウェザーでの追い切りは初めてなので判断しづらいですが、この後疲れなどが出なければよい追い切りだったと言えるのではないでしょうか。馬の様子を見てからですが、明日も馬場入りできればと思います。枠順に関しては、ゆっくり入れたほうが馬は落ち着くので、できれば後入れになる枠順になればと思います。馬も順調にきていますので、頑張りたいと思います。」

●ドバイゴールデンシャヒーン(GⅠ)(オールウェザー(タペタ)1,200m)

ローレルゲレイロ
(牡6、栗東・昆厩舎)

【本日の調教状況】
オールウェザー 追い切り(75.5-62.0-48.6-36.7-11.4) ゲート練習(単走・上籠調教助手騎乗)

【昆貢調教師の話】
「輸送熱も出ず、順調にきています。海外も2度経験しているので、日本にいる時と変化もなく、飼葉もよく食べています。(栗東でも1度着けたことはありますが)今朝はブリンカーを着けて、集中して走れていました。時計もよかったですし、満足しています。フェブラリーSに出走し、距離が短ければダートでもやっていける感触をつかみましたし、オールウェザーはダートよりも走りやすいので問題ないと思います。本番では騎手に任せて、思いきりのよいレースをして欲しいと思います。」

●ゴドルフィンマイル(GⅡ)(オールウェザー(タペタ)1,600m)

グロリアスノア
(牡4、栗東・矢作厩舎)

【本日の調教状況】
馬場入りせず