トピックスTopics
和田竜二騎手が現役13人目のJRA通算1200勝達成!…阪神2R
2018/9/22(土)
9月22日(土)、4回阪神6日目2Rで2歳未勝利(芝1400m)が行なわれ、和田竜二騎手騎乗の1番人気・ディープダイバー(牡2、栗東・大久龍厩舎)が優勝。和田竜騎手は史上25人目、現役13人目のJRA通算1200勝を達成した。勝ちタイムは1:22.1(重)。
2着には3馬身半差で3番人気・ヘヴンリーウインド(牝2、栗東・西園厩舎)、3着にはハナ差で2番人気・アールグランツ(牡2、栗東・藤岡健厩舎)が続いて入線した。
滋賀県出身の和田竜騎手は1996年にデビュー。1年目からステイヤーズS(G3)で初重賞制覇を飾るなど33勝を挙げた。4年目の1999年にはテイエムオペラオーの皐月賞で初のG1タイトルをつかんだ。翌2000年は「和田×オペラオー」の名コンビでG1を5勝。相棒の引退後も勝利を重ね、2012年には自己最多の年間80勝をマークした。23年目の今年はミッキーロケットの宝塚記念で17年ぶりのG1勝利を飾っている。JRAの重賞はG1の8勝を含む40勝。
勝ったディープダイバーの馬主は株式会社ノースヒルズ、生産者は新冠町の平山牧場。
- 和田 竜二
- (わだ りゅうじ)
- 1977年6月23日生まれ
- [初免許年] 1996年
- [所属] 栗東・フリー
- [平地初騎乗] 1996年3月2日1回阪神3日目2Rテイエムカミカゼ(7着/12頭)
- [平地初勝利] 1996年3月16日1回阪神7日目1Rエスティートップ(1着/10頭)
- [2018年度成績] 650戦59勝
- [生涯成績] 16519戦1200勝(うち障害0戦0勝)
※成績は記録達成時点。こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/1(日) 【中山記念】G1奪取へ視界良好!レーベンスティールが得意の中山で重賞5勝目
- 2026/3/1(日) 【チューリップ賞】カミソリの切れ味!タイセイボーグが強烈な末脚を駆使し優勝!
- 2026/2/28(土) 【オーシャンS】炸裂した鞍上の宝刀!ペアポルックスがインを突き抜け重賞初V!
- 2026/3/1(日) 【中山記念】「真の中山巧者」から狙え!出走前データで発覚した鉄板2頭!
- 2026/2/28(土) 【中山記念】近走成績で見限るのは早計!開幕週の鉄則を抑えて浮上した1頭
- 2026/2/28(土) 【チューリップ賞】レジェンドの手綱に導かれて…良血覚醒の時迫る!
- 2026/2/28(土) 【中山記念】節目の100回を迎える伝統の一戦は連対率100%の鉄板データで仕留める!
- 2026/2/27(金) 騎手《藤岡佑介》ラストラン!!【高田潤コラム】





