ソウルフルヴォイスが人気に応える/ミモザ賞

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10年3月27日(土)、3回中山1日目9Rでミモザ賞(芝2000m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の1番人気・ソウルフルヴォイスが、道中インで脚を溜めて、直線外に出すと勢いよく抜け出し優勝。勝ちタイムは2:04.0(稍)。

2着には、1.1/4馬身差で外からジリジリと脚を伸ばした3番人気・モーニングフェイス(牝3、栗東・矢作厩舎)、3着には2番人気・ディアアレトゥーサ(牝3、美浦・畠山吉厩舎)が続いて入線した。

勝ったソウルフルヴォイスは祖母が重賞4勝のダイナアクトレス。近親に08年のJCを制したスクリーンヒーローがいる血統。馬主は吉田 照哉氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「魂、感情のこもった声」。

このレースの全着順・払戻金はこちら

ソウルフルヴォイス
(牝3、美浦・田村厩舎)
父:キングカメハメハ
母:トレアンサンブル
母父:トニービン
祖母:ダイナアクトレス
通算成績:4戦2勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。