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マコトスパルビエロがJRA重賞初勝利【マーチS】
2010/3/28(日)
10年3月28日(日)、3回中山2日目11Rで第17回 マーチステークス(GⅢ)(ダ1800m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の4番人気・マコトスパルビエロが、道中、好位追走から直線抜け出し優勝。勝ちタイムは1:51.7(稍)。2着には2.1/2馬身差で、後方から脚を伸ばした6番人気・ナニハトモアレ(牡4、栗東・鮫島厩舎)、3着は3番人気・シビルウォー(牡5、美浦・戸田厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたモンテクリスエスは4着に敗れた。
勝ったマコトスパルビエロは、06年9月にデビュー。3歳夏に格上挑戦で、オープンの関越Sで当時のレコード勝ちを収めるなど、早い時期から頭角を現していたが、昨年のマーキュリーC(交流JpnⅢ)で初重賞制覇。続く、日本テレビ盃で重賞連覇を飾り、JBCクラシックでは、ヴァーミリアンの2着に惜敗するなど活躍していた。
同馬は近親にフェブラリーS勝ちのサンライズバッカスがいる血統。馬主は眞壁明氏。生産者は様似の出口繁夫氏。馬名の意味由来は「冠名+灰鷹(伊)」。
1着 マコトスパルビエロ(後藤騎手)
「主戦の安藤勝騎手に話を聞いて、この馬のイメージはだいたい固まっていました。ある程度速く、よどみないペースで走れれば強い競馬ができるということで、今回はペースも向いて走りやすかったです。直線では併走したウォータクティクスが良さそうだったので早めに抜け出しにかかったんですけど、思った以上の手応えで抜け出してくれましたよ。いい馬です」
2着 ナニハトモアレ(村田騎手)
「このキツイ流れにも対応して2着にきたことで前走がフロックでないと証明できました。展開が向いたこともあるけど、もっと極端な競馬でもよかったかもしれないね」
このレースの全着順・払戻金はこちら
マコトスパルビエロ
(牡6、栗東・鮫島厩舎)
父:ブライアンズタイム
母:マコトシュンレイ
母父:リンドシェーバー
近親:サンライズバッカス
通算成績:32戦9勝
その他の重賞勝利:
09年名古屋グランプリ(G2)
09年日本テレビ盃(G2)
09年マーキュリーカップ(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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