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【京都金杯】マイル路線の主役へ名乗り! パクスアメリカーナが堂々と重賞初制覇!
2019/1/5(土)
1月5日(土)、1回京都1日目11Rで第57回スポニチ賞京都金杯(G3)(芝1600m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の1番人気・パクスアメリカーナ(牡4、栗東・中内田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:34.9(良)。
2着には3/4馬身差で5番人気・マイスタイル(牡5、栗東・昆厩舎)、3着にはクビ差で11番人気・ミエノサクシード(牝6、栗東・高橋亮厩舎)が続いて入線した。
ツーエムマイスターがレースを引っ張り、アサクサゲンキ、グァンチャーレ、トゥラヴェスーラ、マイスタイルらが先団を形成。パクスアメリカーナはそれらを見ながら中団に構える。淡々としたペースでレースは流れ、大きな馬群で直線勝負へ。
好位にいたマイスタイルがいち早く抜け出しを図ったが、そこへ一完歩ずつパクスアメリカーナが詰め寄り、残り100mを過ぎたところでマイスタイルを捕らえて先頭。そのまま押し切った。
勝ったパクスアメリカーナは、暮れのリゲルSに続く連勝で重賞初制覇。デビューから一貫してマイル戦を使われ、昨春はアーリントンC2着、NHKマイルCでも差のない6着と重賞でも好走。全姉にヴィクトリアマイルなど重賞を5勝したホエールキャプチャがいる良血がマイル路線の主役へ名乗りを上げた。
馬主は株式会社山紫水明、生産者は新ひだか町の千代田牧場。
- パクスアメリカーナ
- (牡4、栗東・中内田厩舎)
- 父:クロフネ
- 母:グローバルピース
- 母父:サンデーサイレンス
- 通算成績:8戦4勝
- 重賞勝利:
- 19年京都金杯(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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