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【フェブラリーS】インティ&武豊 初のG1でも楽々と逃げ切り7連勝!藤田菜は5着
2019/2/17(日)
2月17日(日)、1回東京8日目11Rで第36回フェブラリーS(G1)(ダ1600m)が行なわれ、武豊騎手騎乗の1番人気・インティ(牡5、栗東・野中厩舎)が優勝。スタートしてから仕掛けつつ、他の先行勢が主張することもなくハナに立つ。前半3F35.8の楽なペースで、手応え抜群のまま勢いよく直線へ。軽く仕掛けられて後続を一気に突き放すと、最後に猛追してきたゴールドドリームをクビ差押さえて逃げ切った。勝ちタイムは1:35.6(良)。
2着にはクビ差で2番人気・ゴールドドリーム(牡6、栗東・平田厩舎)、3着には4馬身差で8番人気・ユラノト(牡5、栗東・松田国厩舎)が続いて入線した。JRA史上初の女性騎手G1騎乗となった藤田菜七子騎手&コパノキッキングは最後方から追い込んで5着だった。
1着 インティ(武豊騎手)
「非常に強かったです。いいスタートを切って、周りを見ながら先手を主張できました。返し馬でも止まらなかったようにやる気があり過ぎるところはありましたから、自滅に気をつけました。いいリズムで運べてペースも良かったです。4コーナーでリードを広げて思い通りのレースができました。初めて乗った時から期待していましたが、ここまでの馬になってくれて嬉しいです。まだ伸びしろはあります。(ここまで絶好調ですね?)ブレイクしていますね(笑)それはいいとしても、ニュースター誕生だと思います。また応援してください」
勝ったインティは3歳6月の未勝利戦で初勝利を挙げると、500万下→500万下→1000万下→観月橋S(1600万下)→東海S(G2)と圧巻の6連勝。初G1挑戦となった今回で破格の7連勝を飾った。馬主は武田茂男氏、生産者は浦河町の山下恭茂氏。
- インティ
- (牡5、栗東・野中厩舎)
- 父:ケイムホーム
- 母:キティ
- 母父:Northern Afleet
- 通算成績:8戦7勝
- 重賞勝利:
- 19年フェブラリーS(G1)
- 19年東海S(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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